Blog 会社日記【1月度定例会を行いました】

「俺、発表してもいいですか?」手を上げて立候補したのは重さんでした。
いつもは指名されても一言二言の重さんに、一同びっくり!
それを皮切りに、皆が積極的に意見を出し合い笑顔が飛び交う、
自分が進行する必要もないほどです。
そんな定例会が出来る日が来るとは夢にも思いませんでした。

先日、1月度の定例会を行いました。
先月の「品質」に対する復習と今月の議題「安全」について話し合いました。
発言者が次の人を指名するという形式を採用したり、席替えを行ったり、机を新調したり、資料を改善したりと前回の定例会で出たアイデアや改善点を早速取り入れてみました。
誰に当てようか?独特な初めての雰囲気に場が和み、笑顔も今までで一番多い定例会になったと思います。
発言も最初に比べ、安心して堂々と話す姿が見受けられました。
全員が参加する、全員の為に考えるチームがほんの少しだけ出来てきたと感じることが出来ました。
同時に、出来損ないの自分たちでも一人一人の力を集結し、支え合うことの素晴らしさを改めて感じることが出来ました。

重さんなんか4回も立候補して発表してましたからね!!
かなり、皆から突っ込まれていたけど・・・。^^
それでも自分から話が出来る雰囲気を皆が作ってくれたんだと思います。

今回の定例会ではヒューマンエラーに関する安全教育ビデオを全員で視聴したのですが、自分たちが考えて動画を作ったらどうか?というアイデアも出ました。
一見無意味で、時間の無駄そうなアイデアですが、そこから安全を意識してもらえるならやる意味を見いだせるかもしれません。
面白そうが面白いに変えて行けるといいなぁ~。

1月からは北海道の星組のメンバーも加わり、4月からも新メンバーが加わるこのチームがもっともっと、面白いことが出来るように皆で頑張っていきましょう!!


今年も星組さんたちが来てくれました!


定例会もテーブルと席を増設。
人数が増えて嬉しいですね~!


現在の現場の状況を確認。
皆で映像を見ながら意見交換します。


職人の手もさまざまではありますが、
金鏝押さえの際の鏝の跡を統一するように
しなければなりません。


今回の問題、軽量建具が収まる為の溝。
自分達の後工程に関わる大事な工程なのです!
浮き枠廻りのレベル管理の難しさ。
型枠通りには行きません。


CON打設時のレーザーレベル用のアーム。
鉄骨に使用できるマグネットタイプを導入しました。


熱い討論が続きます。


今回の議題、ヒューマンエラーについての
対策の映像を視聴。


皆食い入るように観ています。
「楽は苦の種、苦は楽の種」
現場では横着行動や周囲確認不足で事故が起こるのです。
映像で自らを反省し合って、目指せ安全職場です!


質問を振られたら皆ちゃんと意見を交わせるように、
毎回定例会の席も替え、無差別に次の仲間に振ってきます。
「特にない」は通用しませんよ。^^


前よりかなり仲間意識と笑顔が大きくなりました。
大事なことなのです。


自分の意見を熱く語る重さん。


菊池さんも意見を述べてくれました。
その瞳には強い意思を感じます。


「村松左官の仕事は、誰が来ても良い仕事をすると
思ってもらえるようにしなくてはなりません!」
杉山さんの言葉には説得力があります。